自分のお部屋にこもってしまう人は、部屋にこもって、しばらくするとパッと出てくる
裏口がある人もいれば
正面玄関しかない人もいる
そんな自分のお部屋にこもってしまうタイプのパートナーを持つ人は
あ、またお部屋にこもってしまったよって
じゃあ、ここで待ってようか
とドアの前で待つ
ドアが開くと、また何事もなく過ごす
それを繰り返す
そしていつか
ドアの前で待っていると
これは自分じゃなくてもいいんじゃないか
って思う
すると、ある日
ドアの前で待っていたけど
バカらしくなって
ぷいっと居なくなる
お部屋にこもってしまった人が、いつものように外に出ると
そこには誰もいない
そこにいるはずなのに
そこにいない事実が
受け入れられない
そうなった原因は色々とあるが
いない事実だけが
受け入れられない
そんな事をこの間聞いて
ほほぅ
と思ったのでした。
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