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2013年6月30日日曜日

自分のお部屋にこもってしまう人

自分のお部屋にこもってしまう人は、部屋にこもって、しばらくするとパッと出てくる

裏口がある人もいれば
正面玄関しかない人もいる

そんな自分のお部屋にこもってしまうタイプのパートナーを持つ人は

あ、またお部屋にこもってしまったよって

じゃあ、ここで待ってようか

とドアの前で待つ

ドアが開くと、また何事もなく過ごす

それを繰り返す



そしていつか
ドアの前で待っていると

これは自分じゃなくてもいいんじゃないか

って思う

すると、ある日
ドアの前で待っていたけど

バカらしくなって
ぷいっと居なくなる


お部屋にこもってしまった人が、いつものように外に出ると

そこには誰もいない

そこにいるはずなのに
そこにいない事実が
受け入れられない

そうなった原因は色々とあるが

いない事実だけが
受け入れられない




そんな事をこの間聞いて

ほほぅ

と思ったのでした。

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